【沖縄・北部】絶景!!茅打ちバンタ

皆さん、こんにちは~!

2021年7月26日に世界自然遺産の登録が決まった、沖縄県の北部やんばるにある絶景スポットのご紹介です。

世界自然登録されてから初めて北部に行きました!

9月に入り急な雨が降り続いていた沖縄ですが、先日の休みの日は、久々に天気が1日中良さそうでしたので、茅打ちバンタまで2時間のドライブに行ってきました~🚙

ほぼ最北端でございます!!

茅打ちバンタ入口

行き方は58号線をひたすら進んでいきます。

茅打ちバンタまではしっかり標識がありますので、標識に沿って進んでいくとたどり着けます👍

道中の景色も素敵ですので、車を止めて一休みしてみてもいいかもしれませんね~

北部になると左は海右は山・緑ですので最高に気持ちいいドライブになると思いますよ~🎵

さ、少し入り組んだ道を進んでいきますと左手に目的地が見えてまいりました!!

この先端を目指します△

ず~っと進んでいきますと(道は一本しかありませんので迷うことはないはず)看板が見えてまいります。

茅打ちバンダ看板

平日でしたので?私以外は誰もいませんでした😅

ゆっくりできたのですごくよかったです☺

駐車を終えたら、展望台の方まで歩いて行ってみます。

展望台までも看板がありますので、それに従いながら進んでいってくださいね!!

全く複雑な道ではないのでご心配なく👐

展望台までの道は舗装されていますのでご安心ください。

草木が生い茂っているので、頭上で「ぶぅ~ん🐝」と終始聞こえていますが気にせず進んでいってくださいね(笑)

この岩看板?が見えて来ましたら、絶景はすぐそこです👀✨

ちなみに、茅打ちバンタの名前の由来は

茅打ちバンタ名前の由来

100mほどの断崖より束ねた茅を落とすと途中でバラバラになって飛び散ることがその名の由来。また「バンタ」とは沖縄の方言で崖のことを言います。

では、皆さん準備はいいですか???

絶景まで

3…

2…

1…

写真では完全にこの素晴らしさを伝えられませんが、見えた瞬間勝手に口角が上がるほど、絶景です。

2時間かけて来たかいがありました。ここは皆さんにおすすめしたい場所です!!!

休憩所もありますので、座りながら・ゆっくり休憩をしながらぜひ景色を独り占めしてくださいませ☺

私も気が付いたら20~30分眺めていました。全然見飽きないというか心が浄化されていってました。

帰るころにはなぜか何かがすっきりした気分に・・・❁

来た時には少しイラっとする頭上でなっていた「ぶぅ~ん」の音も帰るころには、受け入れられました(笑)

茅打ちバンタ説明

茅打ちバンタからの眺めは、沖縄で最も象徴的なパノラマのひとつです。高さ80メートルの断崖の端にある展望台は、国頭の西海岸全体を見渡します。内陸の森に覆われた山々と沖合のサンゴ礁に挟まれた長い緩やかな弧は、南方に位置する本部半島まで続いています。西側に広がる何にも遮られない東シナ海の景色に沈む茅打ちバンタの夕日は絶景です。

「戻る道」

 展望台から少し手前に戻ると、左側に山の狭い裂け目を通る道があります。沿岸の道路が建設されル前、この道は近くの宜名真と北にある耕地を結ぶ唯一の経路でした。当時、裂け目は一人がやっと通れるほどの広さだったため、反対方向に向かう2人が途中で出会った場合、1人が後退しなくてはなりませんでした。このことからこの道は「戻る道」として知られるようになりました。これは通行に大変不便だったため、宜名真は孤立し、貧しさに苦しみました。

 1912年、北にある辺戸小学校に新しい校長が赴任しました。校長は赴任してすぐに生徒の欠席率の高さに困惑し、「戻る道」について知ると、直ちに地元住民を集めて道を広げ、生徒の通学を容易にしました。1913年11月までには、道は双方向の交通が可能になるほど広げられ、かつて孤立していた集落は互いに行き来しやすくなりました。その後の数十年で、道をさらに広げるためにダイナマイトが使用され、現在の切り通しが出来ました。

戻る道

この右側が「戻る道」だった場所です。

まとめ

今回は、青い海が見たくお昼頃に到着するように行きましたが、次回は夕陽に合わせて行ってみようと思います。

辺戸岬や大石林山の付近にありますので、皆さんも北部観光に来た際は是非立ち寄ってみて下さいね!!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう~👋

茅打ちバンタ情報

住所:沖縄県国頭郡国頭村宜名真

MAPコード:728 675 030*01

駐車場:あり(無料)

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